📅 日時2008年6月29日(日)
📍 会場マリンメッセ福岡
👥 入場者数6,927人
第1試合◎スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長2R 詳細レポート →
○ピーター・アーツ (オランダ/チーム アーツ) (南アフリカ/フリー)
VS
×3R2分49秒、TKO ※レフェリーストップ
1R、打倒シュルトへ向けてアーツが発進。まずは、左ローキックでノルキヤを攻撃。ノルキヤは左ストレート。予想通りのスタートか。アーツは、右ローキックを連発。ノルキヤは左フック、右ストレートを飛ばしていく。アーツはガードを固めて、ローキックをヒット。ノルキヤが左アッパーでアーツのアゴをかち上げる。バランスを崩すアーツ。だが、右ミドルキックを返し、ノルキヤの動きを止める。ノルキヤは、左ローキックを返す。この攻撃が意外と効果的で、アーツが苦戦する場面も。
第2試合◎JAPAN GPトーナメント1回戦(1):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
×武蔵 (日本/正道会館) (日本/チームドラゴン)
VS
○3R判定2-0 ※29-30、29-30、30-30
1R、パンパンと両手のグローブを合わせた武蔵。気合いが入っているようだ。前田は、左に回り、武蔵の攻撃を封じ込めるのが作戦か。武蔵は左ハイキック。これをスウェーでかわす前田。前田は右ローキックを連発。武蔵も右ローキックを返す。前田は右ローキック、ミドルキック、そしてローキックで攻撃。武蔵は左ローキック、左ハイキックを放つが、前田には当たらなかった。
第3試合◎JAPAN GPトーナメント1回戦(2):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
×野田貢 (日本/シルバーアックス) (日本/極真会館)
VS
○3R判定2-0 ※29-30、29-29、28-29
1R、鋭い出入りでジャブを放っていく野田。佐藤は右ローキックをズドン。野田は右ストレートで倒しに行く。佐藤はローキック、ハイキックと蹴りに変化をつける。野田は左右のパンチで圧力をかける。佐藤は、ガードを固めて右ローキック。これが確実に当たる。だが野田は後半、フックがヒットしていく。佐藤の動きが止まる場面もあった。
第4試合◎JAPAN GPトーナメント1回戦(3):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
○エヴェルトン・テイシェイラ (ブラジル/極真会館) (日本/チーム・ドラゴン)
VS
×1R2分18秒、KO ※右ヒザ蹴り、2ノックダウン。高萩はパンチ連打でダウン1あり
1R、高萩は右に回る。テイシェイラは右ローキック。かわす高萩は、右ストレートを打っていく。これが顔をかすめるが、テイシェイラは動じない。テイシェイラは、右フック、ローキックと強烈な攻撃が飛び出す。高萩は右フック。だが、テイシェイラは動じない。ワンツーを仕掛けるテイシェイラ。高萩は転倒するが、これはスリップ。するとテイシェイラは、一気に動く。ワンツーで追い込み、右ヒザ蹴りがヒット。テイシェイラは右のパンチをフォローして、ダウンを奪った。立ち上がった高萩に、テイシェイラはワンツー、フックを畳み掛ける。高萩は右フック。これをガードしたテイシェイラは、後ろ回し蹴り。さらに右ヒザ蹴りが入り、高萩はダウン。ほとんど無傷で、テイシェイラは準決勝へ進んだ。■
第5試合◎JAPAN GPトーナメント1回戦(4):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
○中迫強 (日本/ZEBRA 244) (コートジボアール/フリー)
VS
×3R判定3-0 ※30-28、30-29、30-29
1R、飛び込んだアッカは左右のパンチを叩き込む。左、右、左と素早いパンチが、次々と中迫に襲いかかる。中迫はガードを固めて、ローキックで反撃。アッカはスローダウン。中迫は、ローキックを確実にヒットしていった。アッカは後ろ回し蹴りを放つが、これは当たらず。両選手、見合うことが多いまま、ラウンド終了。
第6試合◎JAPAN GPトーナメント準決勝戦(1):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
○前田慶次郎 (日本/チームドラゴン) (日本/極真会館)
VS
×3R判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
第7試合◎JAPAN GPトーナメント準決勝戦(2):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
○エヴェルトン・テイシェイラ (ブラジル/極真会館) (日本/ZEBRA 244)
VS
×3R判定3-0 ※30-27、30-27、29-27
1R、ジャブからのローキックをもらうグラウベ。バダのスピードについていってないのか、この攻撃を何度ももらってしまう。グラウベは左ストレート、右ローキックを放つが、バダにガードされる。バダはジャブからのローキック。そしてワンツー、ジャブ→右ボディ→左フックと次第にコンビネーションが複雑になっていく。コーナーに追い込まれたグラウベ。バダは、パンチをラッシュ。右フックを放つと、グラウベがガードを固めるが、力強い左フックを直撃。グラウベが、倒れてしまう。立ち上がったグラウベに、バダは左右のフック、ストレートを乱れ打ち。最後は右フックが入り、グラウベが前のめりに倒れてしまう。これをみたレフェリーが試合を止めて、バダがタイトル防衛に成功した。 詳細レポート →
○バダ・ハリ (モロッコ/ショータイム) (ブラジル/極真会館)
VS
×1R2分33秒、KO ※パンチ連打。グラウベはパンチ連打でダウン1あり
第9試合◎K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ:K-1ルール/3分3R延長2R 詳細レポート →
○セーム・シュルト (オランダ/正道会館) (フランス/Le Banner X tream Team)
VS
×3R判定2-0 ※30-29、29-29、30-29
1R、いつものように前蹴りを放つシュルト。前蹴りをさばくバンナは、左ストレートから右ローキックをヒットさせた。バンナは右ローキック。シュルトは右ローキックを何度も蹴っていく。バンナは、左のパンチから右ローキック。どうやら、バンナは左のパンチよりも、最後に放つ右ローキックに活路を見い出そうとしているようだ。左フックから右ローキックをヒットさせるバンナ。シュルトは様子を見つつ、ヒザ蹴り、後ろ回し蹴りでバンナを沈めにかかる。
第10試合◎JAPAN GPトーナメント決勝戦:K-1ルール/3分3R延長2R 詳細レポート →
×前田慶次郎 (日本/チームドラゴン) (ブラジル/極真会館)
VS
○3R判定3-0 ※29-30、29-30、28-30