📅 日時2008年10月1日(水)
📍 会場日本武道館
👥 入場者数15,231人(超満員)
第1試合◎スーパーファイト:K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
×小比類巻太信 (日本/BRAVI RAGAZZI) (オランダ/イッツショータイム)
VS
○3R2分59秒、KO ※左ストレート。1R、小比類巻は左ストレートでダウン1あり
1R、インローを蹴っていくユーリ。小比類巻はジャブを打ちながら、得意の右ヒザ蹴りを繰り出す。一瞬、動きが止まったユーリだが、右フックを返していく。左右のフックを打ちながら前進するユーリ。小比類巻は右フックを打ちつつ、右ローキック。するとユーリが、一気に間合いを詰めてパンチを連打。左フックが決まり、小比類巻がダウンを喫した。立ち上がった小比類巻に、ユーリはパンチをラッシュ。小比類巻は、どうにかラウンド終了のゴングに救われた。
第2試合◎第1リザーブファイト:K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
×城戸康裕 (日本/谷山ジム) (オランダ/チーム・スーパープロ)
VS
○2R0分48秒、TKO ※ドクターストップ
1R、城戸は距離をとりつつ左ローキック。クラウスもローキックを返しつつ、前へ出ていく。ジャブをついて牽制する。クラウスは左フック。城戸は右ヒザ蹴り。これをかわしたクラウスは、右フックでKOを狙う。すると城戸の右ヒザ蹴りが決まる。一瞬、動きが止まるクラウス。左ローキックをヒットさせる城戸。クラウスは前へ出て、左右のフック。左ボディブローが城戸に直撃する。城戸はフックを打って、バックブロー。クラウスは紙一重でかわす。左ボディブローがヒット。ラウンド終了間際にクラウスのヒザ蹴りが当たり、城戸は眉間から出血。
第3試合◎FINAL 準決勝(2):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
○魔裟斗 (日本/シルバーウルフ) (日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
VS
×延長R判定 ※10-9、10-9、10-9。
1R、インローを放つ佐藤。魔裟斗は右フック、左ストレートを繰り出しKOを狙う。会場は大騒ぎだ。さらに魔裟斗は、右ローキックを蹴りつつ右フックを打っていく。佐藤は右ローキック。魔裟斗はワンツー、左フックを放つ。お互いが向き合うと、魔裟斗と佐藤の大コールが交錯する。佐藤は、魔裟斗の突進に合わせて右ヒザ蹴りを突き出す。魔裟斗は構わずにパンチを打っていく。佐藤はローキック。魔裟斗はワンツーから左フックへつなげ、佐藤のアゴを狙う。軽くヒットする場面もあった。
第4試合◎FINAL 準決勝(2):K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
×アンディ・サワー (オランダ/シュートボクシング オランダ) (ウクライナ/キャプテン オデッサ)
VS
○延長R判定3-0 ※10-9、10-9、10-9。本戦0-0…30-30、30-30、30-30
1R、様子を見るサワー。キシェンコは左ハイキック、インロー、左ストレート、左ハイキックと攻撃を畳み掛ける。サワーは回りながらディフェンス。右ローキックで様子を見て、まだエンジンがかかっていないようだ。キシェンコは、左ハイキック。これを弾くサワー。キシェンコは左ボディ。サワーは回ってかわす。キシェンコは右フック、ローキックと探りを入れながらもサワーを崩しにかかる。攻めるキシェンコ。鉄壁の守りを見せるサワーといった印象が残った。
第5試合◎第2リザーブファイト:K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
○ブアカーオ・ポー.プラムック (タイ/ポー.プラムックジム) (インド/レボリューション・ファイトチーム)
VS
×1R2分18秒、KO ※右フック。ブラックマンバは左ストレートでダウン1あり
1R、マンバはリーチを活かして前蹴り、右ローキック。ブアカーオは前蹴りで、マンバを吹っ飛ばす。ブアカーオは右ローキック、そして右ヒザ蹴り。首相撲でマンバを転がせる。マンバはワンツー。ブアカーオは紙一重でかわす。マンバは右ローキック、右ストレートで攻撃。ブアカーオは前蹴りで吹っ飛ばす。それでもマンバは、伸びる右ストレートで毒蛇攻撃。かわしたブアカーオは、至近距離で左フック。これがまともに当たり、マンバはダウンだ。起き上がったマンバに、ブアカーオは左右のフックを連発。ハイキック、ヒザ蹴りを入れて、揺さぶる。マンバがワンツーで反撃にきたところを狙い、右ストレート。これもまともに直撃し、マンバがダウン。ブアカーオのKO勝ちが決まった。■
第6試合◎K-1ルール/3分3R延長1R/60キロ契約 詳細レポート →
○大月晴明 (日本/AJKF) (日本/チームドラゴン)
VS
×3R判定3-0 ※30-28、29-28、30-29
1R、ジリジリと前へ出る大月。下がって様子を見る梶原。大月は左ハイキック。梶原は右ローキック。大月は左フック。さらに左ローキックで攻める大月。右ローキック、左フックが梶原に襲い掛かった。梶原はローキックを返し、右フック。大月は左フック。これは梶原がかわす。静かな立ち上がりとなる。
第7試合◎ISKA世界ライト級王座決定戦/3分3R延長2R/60キロ契約 詳細レポート →
×大宮司進 (日本/シルバーウルフ) (日本/チームドラゴン)
VS
○1R0分29秒、KO ※左ヒザ蹴り
1R、上松は速い右ローキックで攻撃。左フックにつなげ、大宮司がスリップする場面も。立ち上がった大宮司に、上松は左ストレート、左右のフックと畳み掛ける。ガードを固める大宮司に、上松の蹴りがまともに入る。倒れる大宮司。ダウンだ。立ち上がれない大宮司を見て、レフェリーは試合を止める。上松がISKA世界ライト級王者になるとともに、ライト級の面白さをアピールすることに成功した。マイクを握った上松は、「トップ選手の大宮司選手に勝って、世界のトップに入れたと思います。これからも強い選手と闘っていきますので、応援をよろしくお願いします」と挨拶した。■
第8試合◎FINAL 決勝戦:K-1ルール/3分3R延長2R 詳細レポート →
○魔裟斗 (日本/シルバーウルフ) (ウクライナ/キャプテン オデッサ)
VS
×延長1R判定3-0 ※10-9、10-9、10-9。
1R、キシェンコは左フック。魔裟斗は右ローキックで攻撃。キシェンコも右ローキックを連打。二人とも、足にダメージがあるようで、蹴られると一瞬、動きが止まる。それでもキシェンコは右ローキック、魔裟斗も右ローキックを返す。二人の意地が、壮絶な蹴り合いに発展する。キシェンコが右ローキック。魔裟斗は左右のフックで、倒しにかかる。キシェンコはガードして、右ローキック。魔裟斗もローキックを返す。動きが止まるキシェンコ。魔裟斗は、さらにローキック。インロー、アウトローと蹴り分けるのが効果的だ。キシェンコはヒザ蹴り、左フックを合わせる。魔裟斗のローキックが、やや優勢か。
オープニングファイト(1)◎K-1ルール/3分3R延長1R 詳細レポート →
×ヴァージル・カラコダ (南アフリカ/ウォーリアーズミックスマーシャルアーツアカデミー) (オランダ/ゴールデングローリージム)
VS
○1R1分42秒、KO ※右フック、3ノックダウン。カラコダは右フックでダウン2あり。
1R、カラコダはジャブをつく。ニキーは右ローキックを連打。カラコダはローキック。ニキーは前蹴り。そして右ヒザ蹴り。ガードを固めるカラコダに、ニキーは右フックをクリーンヒット。これでカラコダがダウンだ。立ち上がったカラコダは、右ローキック。ニキーはインロー、右フックをヒットさせる。さらに右ローキック、右フック、バックキックとつなげていく。カラコダはガードを固めたまま反撃ができない。ニキーは右フックを何度も当ててグラつかせる。カラコダは右フックで二度目のダウン。立ち上がったカラコダにニキーは右フックでダウンを奪い、KO勝ち。ニキーが強さを証明した。■
オープニングファイト(2)◎K-1甲子園 FIANL8:K-1ルール/3分3R 詳細レポート →
○卜部功也 (関東大会優勝/千葉県立岬高校) (中部地区準優勝/静岡県立天竜林業高校)
VS
×3R0分54秒、TKO ※タオル投入
1R、リングを回る坪井。卜部は右ローキック。坪井もローキックを返す。お互いにローキックを蹴り合う。卜部は右フック、右ローキック、左ハイキックとパンチと蹴りのコンビネーションで攻める。坪井は、出入りをしながらパンチで攻める。やや卜部が優位に試合を進める。1Rジャッジ/10(卜部)-9、10(卜部)-9、10(卜部)-9
オープニングファイト(3)◎K-1甲子園 FIANL8:K-1ルール/3分3R 詳細レポート →
○嶋田翔太 (推薦/私立西武台高校) (関東3位/神奈川県立平塚農業高校)
VS
×3R判定3-0 ※30-26、30-26、30-26。3R、村越は左ヒザ蹴りでダウン1あり
1R、フットワークを使いながら右ローキック。右フック、右ローキックと嶋田は飛ばしていく。村越はジャブを返す。嶋田は右ローキックを冷静に当てていく。村越は左フック。嶋田は左ローキック、さらに右ミドルキックをタイミングよく直撃させた。村越はローキックや左のパンチを打っていくが、クリーンヒットはできず。嶋田は的確に蹴りとパンチでダメージを与えていった。
オープニングファイト(4)◎K-1甲子園 FIANL8:K-1ルール/3分3R 詳細レポート →
○日下部竜也 (中部大会優勝/愛知県立豊田高校) (関東大会準優勝/東京都立山崎高校)
VS
×1R2分43秒、KO ※左ハイキック
1R、日下部はステップを使いながら右フックを打っていく。佐々木は右ローキックを返す。かわした日下部は、右ローキックからパンチにつなげる。佐々木は右フック。動き回る日下部は、フック、ローキックと矢継ぎ早に攻撃。佐々木は右ローキック。かわした日下部は、左右のフック、ローキックと倍返し。佐々木はローキックで動き回る日下部の足を狙う。だが、日下部は動いて蹴りをかわす。フックからアッパー、左ボディへとつなげて、会場を盛り上げる。佐々木もフックをタイミングよく狙うが、日下部はギリギリでかわす。そして日下部はショートの右フックを直撃。さらに踏み込んで、ロングの右フックを佐々木にヒットさせた。ダウンを喫してしまった佐々木。立ち上がったものの後ろを向く佐々木。レフェリーが試合を止めて、日下部のKO勝利が決まった。■
オープニングファイト(5)◎K-1甲子園 FIANL8:K-1ルール/3分3R 詳細レポート →
○HIROYA (推薦/セントジョーンズインターナショナルハイスクール) (中部地区3位/愛知県立安城農林高校)
VS
×1R0分24秒、KO ※左フック、2ノックダウン。平塚は左フックでダウン1あり
1R、ゴングが鳴ると平塚は前進。そこにHIROYAは、左フックを合わせる。ガクッとヒザを落としかける平塚。レフェリーはダウンを宣告した。ファイティングポーズをとる平塚。ローキック、フックを打っていくと、HIROYAはまたもやカウンターの左フック。これが同じように決まり、レフェリーが割って入る。二度のダウンによるKOで、HIROYAが横綱相撲をみせた。■