- 名前: アレクセイ・イグナショフ
- 国: ベラルーシ
- 所属: チヌックジム
- 生年月日: 1978年1月18日
- 身長: -
- 体重: 116.6kg
- バックボーン: ムエタイ
- ニックネーム: スコーピオン
- 入場曲: 「SONNE」RAMMSTEIN(K-1WORLDGP2001in名古屋)
「THEREDSPECTACLES」川井憲次(K-1WORLDGP2001決勝戦)
「TOFORGIVEBUTNOTFORGET」OUTSIDE(K-1WORLDGP2002開幕戦
K-1WORLDGP2003inParis
K-1WORLDGP2003開幕戦ALLSTARS)
獲得タイトル
◆W.M.C.世界ヘビー級チャンピオン(99年&00年)
◆I.S.K.A.世界ヘビー級チャンピオン(99年,00年)
◆W.P.K.L.ヨーロッパチャンピオン
◆K-1WORLDGP2000ヨーロッパ&ロシア地区D予選トーナメント優勝
◆K-1WORLDGP2001in名古屋王者
◆K-1WORLDGP2001決勝戦第3位
◆K-1WORLDGP2003inParis優勝
対戦成績
K-1:77戦/69勝/8敗/37KO
総合:3戦/1勝/1敗/1無効試合
サソリのように鋭く一突きで殺傷できるほどの威力があるヒザ蹴りを武器にするアレクセイ・イグナショフ。「闘いは常に美しくなければならない」とリング上とは裏腹に、イグナショフのコメントはその闘いとはギャップを感じさせるほど、飄々としてとらえどころがない。しかし、バンナをして「まるで風呂に入りにいくみたいな顔をしてリングに上がる。それがあいつの強さだ」と強靭な精神面の強さもアレクセイの強さの要因の一つといえる。2003年には新日本プロレスの新星・中邑真輔を相手に初の総合格闘技戦に挑戦。無効試合に終わったが、寝技への対応や、脅威のヒザ蹴りで中邑を吹っ飛ばすなど、総合格闘技での順応ぶりも見せつけた。現役の大学院生で心理学を専攻し、来年は卒論が待ち構えるなどインテリな一面もあるイグナショフ。初優勝を果たして、じっくり卒論に取り組むことができるか?
対戦履歴
● ガオグライ・ゲーンノラシン
2004.9.25結果: 延長R判定2-1
※本戦……30-30、30-29(ガオグライ)、30-30。延長……10-9(イグナショフ)、10-9、10-9
大会: アルゼK-1WORLDGP2004inTOKYO開幕戦 (会場: 日本武道館)● 中邑真輔
2004.5.22結果: 2R1分51秒、ギロチンチョークによるタップアウト
大会: ROMANEX (会場: さいたまスーパーアリーナ)○ シリル・ディアバトゥ
2004.4.11結果: 判定
大会: (会場: )○ マーク・デ・ウィット
2004.1.23結果: 判定3-0
大会: K-1マルセイユ (会場: サレ・バリエールフランスマルセイユ)○ オシップ・ボドロジック
2003.10.31結果: 判定
大会: K-1 (会場: )○ ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
2003.7.13結果: 1R2分49秒、KO
大会: K-1WORLDGPin福岡 (会場: マリンメッセ福岡)○ シリル・アビディ
2002.6.14結果: 3R、TKO
大会: K-1WORLDGP2003inパリ (会場: フランスパリ・ベルシー体育館)○ アレクサンダー・ウスティノフ
2002.6.14結果: 3R判定2-1
大会: K-1WORLDGP2003inパリ (会場: フランスパリ・ベルシー体育館)○ パヴェル・マイヤー
2002.6.14結果: 3R、KO
大会: K-1WORLDGP2003inパリ (会場: フランスパリ・ベルシー体育館)