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K-1 | K-1選手|K-1歴代大会結果

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K-1 ヒストリー

人類共通の格闘技へ。ALL OR NOTHING.
パンチとキック。
闘いの原点ともいえる技だけで相手を倒す。
倒れたら敗者。立ち続けた者が勝者というシンプルなルール。
たった1秒あれば、ノックアウトできるスリリングな闘い。
そのリングに、複雑なことは一切ない。

人種や言葉、文化、宗教、性別、年齢の差を超えて、
世界中の誰もがその闘いを堪能できる。
だからこそ、K-1は、人類共通の格闘技になりえるのだ。
勝者は、この世の全ての栄誉を手に入れる。
敗者は、築き上げてきた全てのモノを失う。
まさに ALL OR NOTHING.

最強という称号と栄誉のために、世界中から強者が集まる。
全ての格闘技の頂点に、K-1がある。
K-1の名前の由来。
「K」は空手、キックボクシング、カンフーなどの
立ち技格闘技の頭文字、さらにはKINGを意味する。
「1」は文字通りNo.1であり、

立ち技格闘技の世界一を決めるリングという意味が込められている。K=Karate, Kickboxing, Kung fu, King No.1
WORLD GP WORLD GP

KING OF KING を目指し、
世界のファイターが集うビッグ・ステージ。

世界で誰が一番強いのか。
しかし、K-1が誕生する以前の打撃系格闘技の世界は、
ルール解釈の相違で、
複数の団体が独自のチャンピオンを排出していた。

そこで、共通のルールをもとに、
世界最強を決めることを目的にK-1は誕生した。
ワンナイトトーナメントで打撃格闘技の世界一を決定する。
“魔物が棲む”と言われるこのトーナメントを制した者こそ、
真の実力と運を兼ね備えた「KING OF KING」といえる。

その頂点を目指し、あらゆる格闘技の
トップファイターが集う世界最大のビッグステージ、
それが「K-1 WORLD GP」なのである。

[K-1 WORLD GP 歴代チャンピオン]
1993年 ブランコ・シカティック
1994年 ピーター・アーツ
1995年 ピーター・アーツ
1996年 アンディ・フグ
1997年 アーネスト・ホースト
1998年 ピーター・アーツ
1999年 アーネスト・ホースト
2000年 アーネスト・ホースト
2001年 マーク・ハント
2002年 アーネスト・ホースト
2003年 レミー・ボンヤスキー
2004年 レミー・ボンヤスキー
2005年 セーム・シュルト
2006年 セーム・シュルト
2007年 セーム・シュルト
2008年 レミー・ボンヤスキー

WORLD MAX WORLD MAX

華麗なる技とスピード。
K-1は美学という力も手に入れた。

70kg。
それは世界でもっとも人口が多い人類最激戦区の階級である。
2002年、それまでヘビー級しかなかったK-1にミドル級が誕生し、
K-1 WORLD MAXとして世界トーナメントが開催された。

圧倒的なパワーと体力が求められる「WORLD GP」シリーズに比べて、
「WORLD MAX」では華麗なる技とスピードが最大の魅力。
若い世代を中心にカリスマ的人気を誇る魔裟斗と、
TBS独自のプロモーション手法により、
MAXは若年層や女性のファンも多く獲得。

今後もあらゆる地域、ジャンルから続々と強豪選手の参戦が予想され、
2009年には本格的な海外進出も視野に、
さらなる飛躍が期待される。
無限の可能性を秘めたステージ、それが「MAX」である。

[WORLD MAX 歴代チャンピオン]
2002年 アルバート・クラウス
2003年 魔裟斗
2004年 ブアカーオ・ポー.プラムック
2005年 アンディ・サワー
2006年 ブアカーオ・ポー.プラムック
2007年 アンディ・サワー
2008年 魔裟斗

SUPER HEAVY HEAVY

無差別級のトーナメント。階級制のタイトルマッチ。
2つの魅力がK-1を磨く。

負けたら終わり。そして、勝ち続けなければ王者になれない。
体重差を超えた過酷な闘い。
そんなトーナメント制で王者を決めるK-1 WORLD GP。
2007年には、よりスポーツ性を高めるために階級制を導入。

ヘビー級(100kg未満)とスーパーヘビー級(100kg以上)の
タイトルを新設し、
一発勝負というトーナメント制にはない新たな魅力をプラスした。
ファイターはそれぞれのチャンピオンベルトを賭け、
タイトルマッチという名の熾烈な争いを展開していく。

[ヘビー級王者]
初代 バダ・ハリ ※2007年4月28日 - 2008年12月17日(剥奪)/防衛1回

[スーパーヘビー級王者]
初代 セーム・シュルト ※2007年3月4日 - 現在/防衛3回

WORLD YOUTH WORLD YOUTH

世界のU-20ファイターが国別対抗戦で激突。
WORLD YOUTH構想発進。

2008年から新たなカテゴリ「K-1 WORLD YOUTH」が誕生。
十代ファイターの発掘・育成を目的とした全世界的プロジェクトで、
K-1は次世代の育成にも本格的に取り組んでいく。

各国で新人発掘のトライアウトを実施し、ナショナルチームを編成、
3名〜5名の代表選手による国別対抗戦を行うのが基本コンセプト。
2008年2月2日に行われた日本VSオランダ3対3マッチでは、
HIROYA率いる日本代表が3勝を挙げた。

K-1甲子園 K-1甲子園

ぶっ飛ばせ、青春!
高校生ファイターによる日本一決定戦。

2008年からスタートした「K-1甲子園」は、
その名のとおり、高校生ファイターの日本一を決定するK-1の新カテゴリ。
全国5地区で地区代表決定戦が行われ、優勝者、選抜選手、シード選手、
16名のよるトーナメント一回戦を8月29日に開催した。

高校生によるフレッシュで熱いファイトと、
TBS女性アナウンサーの応援団レポート、チアリーディング等により
熱狂的な空間を演出した本大会は大成功を収め、
K-1ブランドの新機軸を打ち出した。

Dynamite!! Dynamite!!

大晦日は『Dynamite!!』で大爆発。
日本のお茶の間にも格闘技を。

2002年8月28日、国立競技場に9万人を集めて開催した
『Dynamite! SUMMER NIGHT FEVER in 国立』から、
格闘技の祭典、『Dynamite!!』の歴史は始まった。
その後、『K-1 PREMIUM Dynamite!!』(!マーク2つ)として、
2003、2004、2005、2006、2007年の大晦日に開催。
NHK『紅白』に勝る視聴率も弾き出し、世間の注目を集めている。

2007年6月2日には『Dynamite!! USA』として、
アメリカプロレス界のヒーロー、ブロック・レスナーの総合デビュー戦、
桜庭和志VSホイス・グレイシーとの伝説の闘いの再戦など、
ファン必見のカードを揃え、初の海外開催を成功させている。

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